岩国特産品

岩国れんこん

岩国れんこん
岩国れんこん
岩国れんこん
岩国れんこん
岩国れんこん
岩国れんこん
岩国れんこん
岩国れんこん
岩国れんこん
岩国れんこん

岩国市は全国有数のれんこんの産地ので、中国地方では最大の産地です。江戸時代後期に藩主吉川公の命を受けて現在の岡山県から種ばすを持ち帰り、岩国市門前町に植えたのが始まりと言われ、れんこんの穴が一般的な8個より一つ多く、9個あり、岩国藩の家紋「九曜紋」と似ていたことから、吉川公に大変喜ばれたとおうことです。食感はシャキシャキとした歯触りともっちりとした粘りが特徴です。味は淡泊でクセがなく、酢の物、煮物、揚げ物等、様々な料理に利用されています。お土産としては蓮根チップスや岩国海軍飛行艇カレーや白い岩国女子美カレーなどがあります。

高森牛

高森牛
高森牛
高森牛
高森牛
高森牛
高森牛
高森牛
高森牛
高森牛
高森牛

岩国市周東町高森は、明治時代の初期から食肉産業が盛んで、全国の優良牛を扱っていました。その頃から、肉質が良く「高森の肉は美味い」と評判だったということです。 飼育環境から加工まで厳しい規則が定められ、高い品質基準を満たし、周東町食肉センター等で加工処理された牛肉のみを高森牛といいます。高い飼育技術で育てられた高森牛は、甘みとこくが特徴で、芳醇で香り豊かな牛肉として評価され、2015年には海外への輸出も始まっています。

岸根ぐり

美和町 岸根ぐり
美和町 岸根ぐり
美和町 岸根ぐり
美和町 岸根ぐり
美和町 岸根ぐり
美和町 岸根ぐり
美和町 岸根ぐり
美和町 岸根ぐり
美和町 岸根ぐり
美和町 岸根ぐり

平安末期、治承4(1180)年の源頼朝の挙兵に始まった源平の戦い後、平家の落ち武者が今の岩国市美和町坂上に逃れ、大字岸根(がんね)の白瀧山に城を築き暮らすようになりました。その一族の中に接木の名手がおり、地元の坂上村と広島県栗谷村(現在の大竹市)の在来種に接木し、その方法を近くの農民に伝授したことが、岸根ぐりの原点です。9種類しかない和栗の一種で、1粒30~40gと和栗では最大級の大きさで味は甘くてまろやかです。 お土産には岸根ぐりをまるごと使ったマロンパイや、パウンドケーキ、栗焼酎などがあります。

こんにゃく

錦町 こんにゃく
錦町 こんにゃく
錦町 こんにゃく
錦町 こんにゃく
錦町 こんにゃく
錦町 こんにゃく
錦町 こんにゃく
錦町 こんにゃく
錦町 こんにゃく
錦町 こんにゃく

江戸後期、天保12(1841)年の「風土注進案」(各村から萩藩に報告された書類)に、原料となるこんにゃく芋が現在の岩国市錦町各所で栽培されていたことが記されています。傾斜地の多い錦町の水はけの良い土地や気候が、栽培に適していたと思われ、原料の芋より加工品のほうが高く売れたため、こんにゃくが錦町の特産品となったと考えられます。 お土産には刺身こんにゃくをはじめ、牛筋と煮込んだ「こんにゃく丼の具」や糖質OFFに最適な麺の代用品になるものや御飯と一緒に入れて炊く商品など様々な商品が開発されています。

わさび

錦町 わさび
錦町 わさび
錦町 わさび
錦町 わさび
錦町 わさび
錦町 わさび
錦町 わさび
錦町 わさび
錦町 わさび
錦町 わさび

本格的に生産が始まったのは明治の頃です。山口県は全国有数のわさび生産量を誇る。なかでも岩国市錦町はわさびの本場といわれ、特に「花わさび」は錦町が最初に販売を手がけた地とされています。錦川の清らかな水と、夏でも涼しい気候風土が良質のわさびを育てています。根はすりおろして刺し身や冷奴、ローストビーフの薬味に。葉や「がに芽」と呼ばれる茎は、醤油漬けにされています。小さな白い花はおひたしや天ぷらで食べられます。 お土産には醤油漬けやワサビ饅頭などがあります。

地酒

岩国 地酒
岩国 地酒
岩国 地酒
岩国 地酒
岩国 地酒
岩国 地酒
岩国 地酒
岩国 地酒
岩国 地酒
岩国 地酒

日本酒造りの命は米とお水といわれます。岩国の地酒は超軟水と言われる清流錦川周辺の水を用いて独特のまろやかさを作り出しています。蔵元は市内に五つあり、酒蔵等の見学をすることのできる施設もあります。時期や人数などの制限があるため、各酒造会社にお問い合わせ、ご予約ください。